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ファシリテーター認定講座を受講しました!

2017-05-28 | Category:ブログ

「ヒューマンスキルトレーニング ファシリテーター認定講座 ベーシックコース」(主催:(株)プレスタイム 日時:2017年5月24日(水)9:30~18:30 場所:プレスタイム セミナールーム)を受講しました。

内容は、ファシリテーターとは何ぞや?といった座学はほとんどなく、ひたすらグループワーク、グループワーク、グループワーク・・・でした。

プレスタイムの研修プログラムを受講生として受講し、講師の進め方などから、研修講師としてのファシリテーターのあり方や基本スタンス、研修プログラムの活用法を学ぶという感じでした。

私は、どちらかというと、会議のファシリテーターとしてのスキルを学びたかったのですが(ちゃんと調べていなかった・・・)、それでもとても学びの多い講座でした。

「実習の体験」→「ふりかえり」→「わかちあい」→「小講義(目標設定)」という流れの中から受講者が「気づき」を得ることに重点が置かれていて、とにかく「ふりかえり」と「わかちあい」の時間が長い!

でも、実習の中身より、その後にメンバーと実習で考えたことなどの「ふりかえり」「わかちあい」を行うほうが「気づき」が多いことを体感しました。

「気づき」を重視するのは、行動を見直す大きなきっかけとなるから。極端な言い方をすると、行動が変わらないなら、研修をする意味がない! その考え方にも共感しました。

主に学んだこと、気づいたことは以下の通りです。

・リーダーシップとは、1人が引っ張っていくものではなく、メンバーのみんなが分業で発揮していくもの。(それを引き出すのがファシリテーター)

・「ふりかえり」「わかちあい」が盛り上がっていたら「小講義」は省く。(ふりかえり重視、ダメ押しは厳禁)

・一方通行のコミュニケーションで、相手のことを理解せず、イライラを感じ、勝手に嫌いになっている。

・相手が動かないのは自分のせい。

・結論を押しつけてはダメ、納得性を高めなければ、相手の行動は変わらない。

・納得性を高めるためには、自分の主観をいったん脇に置く、全体をひいて見る。

・コミュニケーションは自己開示(あいさつ・握手など)がスタート。

・自分は相手にどのように認識されているかを知らないで、自分のありたい姿に持って行こうとしても難しい。私は「前向き」「積極的」なイメージだとフィードバックしてもらった。ありたい姿にとらわれて、無理に厳しいことを言っても相手は納得しない(行動は変わらない)。

・私が今後やらなければならないことは、「相手への期待を常に持ち、前向き・積極的な発言をし、丁寧に話を聞いて、相手の納得性を高め、行動変革を促す」ことです。

17052801

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